—INFORMATION—
皆様2日間に渡りご参加頂き、ありがとうございました。
2024年度SSHxWW L合同生徒研究発表会におけるSSH成果発表会の最終結果を掲載します。
受賞した皆様、おめでとうございます。
この研究発表会は次年度も行う予定です。多くのご参加をお待ちしております。
なおSSH成果発表会については、SSH G.O.A.T.ホームページにて発表しています。
行動観察システムによるカメのヒト個体識別能力と視覚刺激効果の検討
金沢大学附属高等学校
発表最優秀賞
避難所の課題と対策~避難所運営ゲーム~
名古屋市立向陽高等学校
発表優秀賞
避難所での災害関連死抑止に向けた運営方法の考察
岐阜県立岐阜高等学校
能美市の新生コミュニティーサポーターと地域課題
発表奨励賞
旧地名から見る名古屋市~松巨島を事例として~
愛知県立明和高等学校
メロディ進行からモーツァルト音楽と人の感情の関係を読み取る
三重県立四日市高等学校
断熱で学校を快適に!
長野県上田高等学校
野菜のデンプンを使用したオブラート
札幌開成中等教育学校
二色の真珠と黒潮大蛇行
2025年2月1日から2日にかけて、WWLコンソーシアムの生徒を対象とした 「ALE(Active Learning in English)CAMP」 を実施しました。本合宿は、「Think Globally as a Global Citizen」 をテーマに掲げ、これまでのALE2023(全10回)の学びを振り返るとともに、各地域の課題を超えた「地球規模の課題」として捉え直し、今後の行動へとつなげることを目的としました。
合宿の舞台となったのは、あいち健康の森プラザホテル(愛知県知多郡)。都市の喧騒を離れ、豊かな自然環境の中で、世界各国からの留学生とともに、夜通し議論を交わすことができる貴重な機会となりました。
合宿では、共通テーマ「Global Issues on Earth」 に基づき、小グループに分かれてディスカッションを実施しました。これまで学んできた各地域の課題を、より広い視点で再考し、個別の事象としてではなく、地球全体の問題として捉えることの重要性を議論しました。最終日には、各グループが議論をまとめ、発表を行いました。
また、名古屋大学の外国人大学院生10名がTA(Teaching Assistant)として参加し、英語でのディスカッションをサポート。講師の指導のもと、参加生徒たちは英語による議論を深めながら、より実践的な思考力を養うことができました。
参加した生徒からは、以下のような感想が寄せられました。
本合宿を通じて、参加生徒は「地球規模の課題」についてより深く理解するとともに、自らの考えを整理し、今後のアクションへとつなげる契機を得ることができました。「世界の課題を自分ごととして考える」 ことの大切さを再認識し、今後の学びや行動に活かしていくことが期待されます。
—TOPICS—
世界に伍する自立した高校生
プログラムの実施発表