Skip to main content

お知らせ

—INFORMATION—

2025-03-28

2024年度WWL生徒研究発表会 結果

皆様2日間に渡りご参加頂き、ありがとうございました。

2024年度SSHxWW L合同生徒研究発表会におけるSSH成果発表会の最終結果を掲載します。

受賞した皆様、おめでとうございます。

この研究発表会は次年度も行う予定です。多くのご参加をお待ちしております。

なおSSH成果発表会については、SSH G.O.A.T.ホームページにて発表しています。

結果

生徒投票賞

行動観察システムによるカメのヒト個体識別能力と視覚刺激効果の検討

金沢大学附属高等学校

分野別優秀表彰

グローバル(社会・経済)

発表最優秀賞

避難所の課題と対策~避難所運営ゲーム~

名古屋市立向陽高等学校

 

発表優秀賞

避難所での災害関連死抑止に向けた運営方法の考察

岐阜県立岐阜高等学校

能美市の新生コミュニティーサポーターと地域課題

金沢大学附属高等学校

 

発表奨励賞

旧地名から見る名古屋市~松巨島を事例として~

愛知県立明和高等学校

 

メロディ進行からモーツァルト音楽と人の感情の関係を読み取る

三重県立四日市高等学校

 

グローバル(環境)

発表最優秀賞

断熱で学校を快適に!

長野県上田高等学校

 

発表優秀賞

野菜のデンプンを使用したオブラート

札幌開成中等教育学校 

  

発表奨励賞

二色の真珠と黒潮大蛇行

三重県立四日市高等学校

 

2025-02-02

WWL ALE(Active Learning in English)合宿(2025.02.01~02.02)

2025年2月1日から2日にかけて、WWLコンソーシアムの生徒を対象とした 「ALE(Active Learning in English)CAMP」 を実施しました。本合宿は、「Think Globally as a Global Citizen」 をテーマに掲げ、これまでのALE2023(全10回)の学びを振り返るとともに、各地域の課題を超えた「地球規模の課題」として捉え直し、今後の行動へとつなげることを目的としました。

合宿の舞台となったのは、あいち健康の森プラザホテル(愛知県知多郡)。都市の喧騒を離れ、豊かな自然環境の中で、世界各国からの留学生とともに、夜通し議論を交わすことができる貴重な機会となりました。

合宿の内容と特色

合宿では、共通テーマ「Global Issues on Earth」 に基づき、小グループに分かれてディスカッションを実施しました。これまで学んできた各地域の課題を、より広い視点で再考し、個別の事象としてではなく、地球全体の問題として捉えることの重要性を議論しました。最終日には、各グループが議論をまとめ、発表を行いました。

また、名古屋大学の外国人大学院生10名がTA(Teaching Assistant)として参加し、英語でのディスカッションをサポート。講師の指導のもと、参加生徒たちは英語による議論を深めながら、より実践的な思考力を養うことができました。

参加生徒の声

参加した生徒からは、以下のような感想が寄せられました。

  • 「一つの地域の問題が、世界の問題とつながっていることを実感した。」
  • 「英語でのディスカッションに最初は緊張したが、TAのサポートもあり、積極的に意見を交わすことができた。」
  • 「自然の中で集中して考えることで、都市では気づかなかった視点を得ることができた。」

本合宿を通じて、参加生徒は「地球規模の課題」についてより深く理解するとともに、自らの考えを整理し、今後のアクションへとつなげる契機を得ることができました。「世界の課題を自分ごととして考える」 ことの大切さを再認識し、今後の学びや行動に活かしていくことが期待されます。

イノベーティブなグローバル人材を育成する10校 ALネットワーク管理機関(事業拠点校 コンソーシアム拠点校 全国拠点校 三島北高等学校 北海学園札幌高等学校 札幌開成中等教育学校 新潟三条高等学校 上田高等学校 金沢大学附属高等学校 加納高等学校 岐阜北高等学校 大垣北高等学校 長良高等学校 名古屋大学教育学部附属中・高等学校 千種高等学校 名城大学附属高等学校 北高等学校 津島高等学校 名東高等学校 津高等学校 筑波大学 広島大学附属中学校・高等学校